the moment of SLOW LIVING 写真で紡ぐ、暮らしの時間/Nana*
棚に設置しておくと毎日がエレガントになる魔法の本
素敵女子になった気がする本
分類としては【写真の撮り方】の本だから、実用書なんでしょうけど、
参考にすることはあるかもしれないけど、読破することはないと思われます。
一眼レフのカメラも欲しくなるけど結局買わないんじゃないかと思われます。
優雅な気持ちになるきれいな写真が沢山掲載されています。たまに眺めてはうっとり。
最近見るだけになっているインスタや
最近始めようと思っているクックパッドに
写真をアップする際は参考にしようと思ってワクワクしたりもします。
結局はしないで終わる・・・・ってことになりそうで怖いけど。
「本」って『読んで見解を広げる』っていう以外のいろんな付加価値持ってますよね。
付加価値というか、本が持ってる観念的なものに情緒がシンクロするというか。
天井近くまである高い本棚にびっしりと詰め込まれた図書館の写真にうっとりしたり。
ヤケて年季の入った本が所狭しと積み重ねられてる書斎にノスタルジックなロマンを感じたりとか。
並んでるだけで嬉しい感がある。積読の醍醐味。
たくさんあるとより嬉しい。一冊より多数冊がアガる。
個人戦ではなくて団体戦がよりエキサイティング。
読むこともできるなんて二度美味しい。
本来の用途とは違った方向から、エレガントに遠い私の生活に必要な本です。